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2022.11.12 引退競走馬

【RRC中部Ⅲ(愛知県)大会】結果

今年12戦目となるRRC障害馬術が、2022年11月12日(土) 愛知県森林公園乗馬施設で 8道県14団体より21名の選手(18歳から70歳)と30頭(4歳~12歳)の引退競走馬のエントリーの中、3組が棄権し、27頭で行われました。競技場には、乗馬・馬術関係者以外の一般観戦者の方々が多くご来場いただき、中でも大きなカメラを持参され撮影していた競馬ファンの方々も見受けられました。

競技は、予定通り12時15分から始まり、今年のRRC大会で障害馬術の関西Ⅱ(兵庫県)大会、馬場馬術の中部(静岡県)大会(L1課目)、中国(岡山県)大会(L1と新馬課目の2種目)、そして試行的開催した総合馬術でも関東(茨城県)大会と中部(静岡県)大会で優勝した「ピースアンドカーム」(父:キングカメハメハ、母:ブルーロータス)が中部Ⅲ大会も優勝し、今年、障害馬術2回、馬場馬術3回(新馬課目含む)、総合馬術2回と7度目の優勝となりました。

なお、1位から5位の馬にそれぞれ所有者奨励金と減点0で走行した11頭にクリアラウンド賞が贈呈され、更に地方競馬全国協会より、優勝馬の馬主に対して開催会場(愛知県)の地元和牛「みかわ牛」2万円相当が贈られました。

★RRC中部Ⅲ 結果

                                                   表彰式、右から優勝の竹田選手、大波多審判長、2位と3位の佐藤選手、4位黒須選手、5位佃選手

                                                                  優勝した竹田善郎選手(馬は14位のムーンショット)

                                                           第2位と第3位の佐藤賢希選手(馬は2位のルコリエ)