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2022.07.11 引退競走馬

【RRC関西Ⅱ(兵庫県)大会】の結果

2022年7月10日 13時15分から 三木ホースランドパークで10道府県20団体より26選手、34頭のエントリーがありましたが、1頭が棄権し33頭で行われました。

関西のG1レースのファンファーレが高らかに鳴り響いた後、1番目に出場したピースアンドカーム(6才・牝馬 父:キングカメハメハ、母:ブルーロータス)と梁川正重選手(早来エクワインファーム代表)が24秒62のタイムを出してそのまま首位を守り抜き、優勝しました。この馬は、今年の4月に開催したRRC障害馬術九州Ⅰ(福岡)大会で第2位、5月のRRC障害馬術中部Ⅰ(静岡)大会で第3位、RRC馬場馬術L1課目中部(静岡)大会で優勝、今年初めて試行的に開催したRRC総合馬術中部(静岡)大会も優勝。そして2日前(78日)に行われたRRC馬場馬術L1課目関西(奈良)大会で第2位という成績を収めています。昨年のファイナル大会では馬場馬術L1課目に出場(第8位)しましたが、来る128日のファイナル大会(JRA東京競馬場)では障害馬術、馬場馬術の2種目の出場権を獲得しています。ファイナル大会で両種目に出場する馬は初です。まさに二刀流の馬で、この事業の目的の一つでもある調教技術の向上にも繋がっています。なお、生産者は北海道日高町の白井牧場、代表の白井岳氏はアテネ・シドニーオリンピック障害馬術の日本代表選手でした。

2位は、高校生ライダーの眞田翔選手とアンフォロー(広島県:眞田ライディングクラブ)。

3位は、2021年ファイナル大会第3位に入賞したアマチュアライダー中川万佑花選手とGソミア(福岡県:テーブルランド乗馬倶楽部)でした。

★2022RRC関西Ⅱ 結果

優勝:ピースアンドカーム(同名)と梁川選手

 第2位:アンフォロー(同名)と眞田選手

第3位:Gソミア(タイガーハウス)と中川選手

表彰式では、当協会三木則夫常務理事から1位~5位の人馬にJRA日本中央競馬会より「所有者奨励金」、3位までの馬に「リボン(タスキ)」、優勝馬の所有者の竹田善郎(本日誕生日)氏に「地方競馬全国協会賞」として兵庫(開催会場)地域の銘柄牛「神戸牛」2万円相当が贈られました。なお、減点0で走行したクリアラウンド賞は9頭でした。