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2021.11.21 引退競走馬

【RRC四国(香川県)大会】結果

左から松岡里佳香川県議会議員、優勝と3位の山本選手、花崎光弘香川県議会議員、松本亮一郎四国地区乗馬倶楽部振興会会長、2位の森田選手

令和3年11月20日(土)香川県綾歌郡にある香川県立農業経営高等学校で、今年最後(14大会目の地域大会)のRRC障害馬術競技が開催されました。

26頭のエントリーがあり、1頭が棄権して25頭で競われました。25頭中6頭がファイナル大会の出場権を獲得している馬でした。

優勝したのは北陸大会(ルコリエ号)、九州Ⅱ大会(ルールオブサム号)で優勝し、中国大会(キャノンストーム号)2位に輝いた山本一選手と「キャノンストーム」(競走馬名同名 父:ワークフォース 母:ティンクルハート)が今年最後のRRC地域大会を制しました。

第2位は、先週(11月14日)の中部Ⅲ(愛知県)大会で2位の森田正哉選手と「サトノジュウザ」(7大会連続で減点0。5位2回、4位1回、3位1回、今回で2位が2回と全て本賞入賞)でした。

なお、1位と2位のタイム差は0.12秒、2位と3位のタイム差は0.61秒と僅差でした。

RCC障害(四国)結果