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2021.11.14 引退競走馬

【RRC中部Ⅲ(愛知県)大会】結果

左から5位ナンヨーアイリッド、3位ジェナM(競走馬時代名ステラブリッラーラ)、優勝レディーピンク、川口巌:事業推進委員長、2位サトノジュウザ

令和3年11月14日(日)愛知県尾張旭市にある愛知県森林公園馬術競技場(1994年わかしゃち国体・「いい汗キャッチ!生き生き愛知」のスローガンで開催さ入れた国体会場)で、今年13大会目(地域大会全14回)のRRC障害馬術競技が開催されました。

42頭のエントリーがあり、2頭が棄権して40頭で競われました。

増山大治郎選手が今年のRRC障害馬術競技4回目の優勝となりました。優勝馬は「レディーピンク」(競走馬名同名 父:シニスターミニスター 母:ワイルドピンク)。2020年に栃木県のフジホースライディングクラブから移籍し、RRC6回目の出場で優勝しました。

第2位は、1990年第42回全日本大障害選手権に優勝した森田正哉選手が「サトノジュウザ」(2019年のRRC関西大会に湖南馬事センター:滋賀県からRRC初出場。その後奈良県の新庄乗馬クラブに移籍し、そこから6大会連続で減点0。5位2回、4位1回、3位1回で今回2位と全て本賞入賞)でした。

RCC障害(中部Ⅲ)結果