
乗馬の楽しさをもっと多くの人に知っていただきたいということから、日本中央競馬会の助成を受け、平成3年3月に社団法人全国乗馬倶楽部振興協会が設立されました。
平成20年に公益法人制度改革関連3法が施行されたことにより、公益法人制度改革が進められておりましたが、内閣府より平成23年6月に公益社団法人の認定を受け、7月1日に登記を終え、「公益社団法人全国乗馬倶楽部振興協会」(主務官庁:内閣府)として新たにスタートしました。
当協会は、乗馬クラブの施設の設備や指導員の養成、調教の行き届いたおとなしい馬作りを通して、誰もが安心して乗馬を楽しめるよう快適な乗馬普及を目的に、組織のネットワークを全国に広げています。
